昨日 渋谷区在住のRちゃんが遊びにきました。

Rちゃんの彼が、うちの主人と仕事上のお付き合いがあり

私も東京に行くと一緒にお食事したり、買い物したりと

チョコチョコ 遊んでもらっています。



昨日は2人で定食屋さんにランチを食べに行きました。

その時の何気ない会話が・・・・

「ねぇ〜 Mさんって カップル喫茶って行ったことある〜?」

ん? カップル喫茶?? 

「ないよー」   「て・・カップル喫茶って何?」

どのカップルも普通に喫茶店でお茶するしぃ・・・?

なんて遊著に考えていたら・・・・

「すごいんだよ〜〜!!」

何が?

「カップルで行って エッチなことするんだけど・・・」 ニヤリ・・

え? 個室かなんかあって? 

わざわざそんなトコでしなくても・・・・・????

M 「ラブホの代わり?」

R  「違う違う! もう普通にみんな座ってる席でヤッてるの〜〜」

・・・・・・・・・・・・ハイ!?

M  「え〜! じゃあ個室とか・・・せめて仕切りとかって・・・」

R   「ハハハ・・・ナイナイ!」

おいっ・・・そんなに思いっきり否定すんなよ!

M  「じゃ〜丸見え?〜〜〜??」

R   「そうだよー 乗っかって ハメてるとことか見えてるし」

「あっ・・・見せてるって感じかな〜  そうゆうの楽しむトコロ・・」

M 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

R  「で、気に入った人には、横から手とか出してくるの〜」

M  「男が? それとも女が・・?」

R   「んー両方だねー カップル交代もお互い了解ならOK!! みたいな〜」

「で、で・・・すごいの見ちゃったの〜!!」

って

これ以上は止めておきます。

アダ○トなことになっちゃうんで・・・・・

話を聞いてて お口、あんぐり・・・・だったんですが

ふっ・・と 思い出したんです!

『お金がない!』 の綾瀬が連れていかれた店!

で 狩納が客として待ってて・・・(^_^;)

まさしく あれが・・・カップル喫茶!?

いやー Rちゃん!  とても勉強になりました!

他にも 2丁目の話とかも聞かせてもらって

思いっきり 「行きたい! 連れてって!!」 って定食屋で叫んでた・・・

彼女は元々、六本木のキャバクラでアルバイトしてる時に

今の彼氏 (超のつくお金持ちです・・・羨ましい〜)

と出逢って 今ではマンションから車まで

生活のすべてを彼が面倒みてくれてるんですよ!

何か・・・BLに出てきそうなお金持ちでしょー

でもね・・・・

こんなこと・・・書いちゃいけないんだけどぉー

BLの世界のようにはいきません  やっぱり・・・カ○が・・ (^_^;)

お気づきの方もいると思いますが、 Rちゃん、なぜ結婚しないのか?

そうなんですよー

ご想像通り

Rちゃんは 世で言う 『愛人』 さんなんです。

田舎に住んでると、都会で起きている現実が まるで本の中の世界のようで

ビックリさせられてしまいます。

今日は本の紹介ではなくてごめんなさい・・・

あまりにも衝撃的で楽しい? 話だったので ついつい書いてしまいました〜 (^^♪

次回は 東京2丁目ツアー! なんて! 行ってみたいです!!











2007.04.13 サウダージ
舞台は 地球の裏側   ブエノスアイレス

さすがに著者が 現地まで行っただけのことはあり

(第一稿を書き上げた後に現地に行かれたようです。)

異国の背景がとても上手く書かれていると思います。

極道モノも好きですが・・・

マフィアのファミリーのお話も好きなんですよ〜 (^^♪

華藤えれな先生の ”サウダージ” ご紹介です。


サウダージ サウダージ
華藤 えれな (2006/08/30)
幻冬舎コミックス

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仄暗い照明、物憂げなアルゼンチンタンゴの音色―。行方不明の兄を捜し、ブエノスアイレスへやってきた朔弥。わずかな手がかりを頼りに訪れた店で兄を知る男と出会う。レオンと名乗る端整な容貌のその男は、情報と引き替えに朔弥をタンゴに誘う。強引に踊らされ、兄がマフィアに追われていることを知るが、実はレオンこそが兄を狙うマフィアだったのだ。自分と兄の命をたてに朔弥は服従を強要され、レオンに身をまかせるようになるが…。


この本を読んでいて 思い浮かんだのが

映画の 『ゴット ファーザー』 

大好きな映画なんです  (^^♪

危険な香りのする男っていいですよね



マフィアのボスである レオン (攻)

兄を探すためにスペインに渡った日本人 刑事 朔弥 (受)

のお話です。

全然甘くはありません。

どちらかとゆうと最後までピリ辛ですね。

緊張感のある2人の微妙な関係が好きなんです

朔弥はけっこう、めちゃくちゃヤラレますよ〜 (^_^;)

媚薬使われたりとか、鎖につながれたりとか・・・・

そうこなくっちゃ!!  それがいいんですよね〜  (^^♪

自分で自分が 鬼畜に思えてくる・・・・・・

内容もイラストもバッチリです!

それにしても

男同士のタンゴ・・・・見てみたい・・・・

想像してみると、かなりセクシーかもしれない!?

(イケメン同士限定で、 ですけどね〜 (^^♪)






2007.04.12 純愛レシピ
新刊 ”純愛レシピ”

しまだ真己先生の本は初めて読みました。

ストーリー的には悪くはないと思いますが、

もう少し攻めに強引さがあっても いいんじゃないでしょうか? (^_^;)


純愛レシピ 純愛レシピ
しまだ 真己 (2007/03)
二見書房

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三十年の歴史をもつ老舗のバーテンダー・霧野は、大学時代からの恋人で
小説家の志賀と同棲中。腕はもちろん、その美貌のため霧野自身を目当てに
訪れる客も少なくない。 そんな霧野に、オーナーである瀧澤の紹介で入った新人バーテンダー・三嶋が意味深な言動をとってきて・・・・・
初対面から火花を散らしあう志賀と三嶋に呆れる霧野だったが、瀧澤が突然
引退することになり店を託される。 しかしその夜、霧野は店を辞めて自分についてきて欲しいと志賀に切り出されて・・・・・。


正直 表題作の ”純愛レシピ” よりも 2作目の ”ワガママな恋の代価”

こちらの方が 面白かったです。

世間知らずの 俺様社長と貧乏大学生のちぐはぐ ラブ

俺様 LOVE の私としては

これくらい 世離れした 俺様にクラ〜・・・って きちゃいます。

思わず 「お前は 道明寺か!」 なんて  (^^♪

どちらかとゆうと お勧めしたいのは こちらです。 (^_^;)

道明寺が好きな方には 喜んで頂けると思いますよ〜!

この本、 何がいいか? ってゆうと

間違いなく 『絵』 が良いです!

〜受〜 の楓と有紀は超カワイイ美少年だし

〜攻〜 の克貴と和臣は美人でキレのある美青年。

実際、 こんな男子がいたら 女の子がほっとかないですよね〜

って・・・全寮制男子校のお話でした・・・・(^_^;)

それ以前に 現実に居るわけないから・・・って一人突っ込み・・・(^_^;)

目の保養? に? どうですか〜  (^^♪

南 かずか先生の ”仔羊捕獲ケーカク” のご紹介です。



仔羊捕獲ケーカク! 1 (1) 仔羊捕獲ケーカク! 1 (1)
南 かずか (2002/07)
徳間書店

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全寮制の男子校に進学した楓(かえで)と有紀(ゆうき)。 超かわいくて人気者の二人はHもしちゃってる恋人同士? その二人を、超かっこいい大人な先輩、 寮長の克貴(かつたか)と副寮長の和臣(かずおみ)が狙ってる! いい先輩を装い下心を隠し、克貴は有紀、和臣は楓を 美味しくいただいちゃおうと画策するけど?


全寮制の男子校の寮生活を舞台に 可愛い新入学生の2人が

(この可愛い2人は もともとカップルなんですよ・・・)

ちょっと大人な寮長&副寮長の手腕によって

2組のカップルに出来上がっていくまでのお話です。

可愛い2人のHシーンは、 読んでて子供のお医者さんごっこを連想してしまった・・

ロリコンは好きではないので、 後々の大人な2人に犯られちゃう方が

私としては 好みです。  (^^♪

ただ、 いま一つ ストーリー的に盛り上がりが欠けるのが・・・ 残念。

思いっきり2冊で終わらせようとしてないか〜??

2巻でお話は とりあえず終わっています。 

が・・・つづきがあってもおかしくないかも!?

せっかくイイキャラ書けるんだから

南 先生 もう少しがんばって下さい!!

応援してますよ〜〜〜  (^^)




初登場になりますが

只今 高校3年生の息子がいます。

それが・・・?  って思いますよね〜  (^_^;)

実は 今回の全寮制男子校で、そういえば・・・と思ったのですが

我が家の息子も男子校ではありませんが

寮生活をおくっています。

同じ県内なのですが、 通える距離ではないので

遠方の生徒は学校の隣にある 寮に入ります。

その昔、 主人が学んだ学校です。

もちろん主人も寮生でした・・・・

しかも彼は生徒会長で寮生長でしたが

不祥事を起こして 生徒会長はクビになりました・・・(>_<)

これもまた初めて書きますが

我が家は親族会社です (自営業に毛がはえたくらいのですが。)

主人の弟も同じ学校を卒業していて 今も共に働いています。

そんな家業を継ぐべくして、 息子も同じ道を歩んでいるのですが

血は争えませんね〜

息子も生徒会長にして寮生長になりました。

おまけに私は寮生保護者会の会長になってしまい・・・・(@_@)

息子よ・・・問題だけは起こしてくれるなよ・・・と願っています。

そこで

男子だけの寮生活ですが・・・・・・・・・・

正直 かなり ムサイです!!

2人一部屋なんですが、 狭いし、男クサイし、汚いし・・・です。

全寮生で30人くらいの人数ですが

けっしてBLに出てくるような 夢のある寮生活ではありませんよ〜

ただ トイレなどの公共の場所はとても綺麗に掃除されています。

それもそのはず

トイレやお風呂などの掃除はすべて1年生の役割分担になっていて

ゴミ捨ては2年生の仕事だそうです。

で、3年は・・・・

何もしません。

そういえば

最初の保護者会の時、舎監の先生が言っていまいた。

「3年生が王様で 1年生は奴隷だと思ってください。」  って!

今、思うと恐ろしい言葉ですよねぇ〜 (^_^;)

でも、主人の時代には

3年生は自分の洗濯もやらなかったし、 夜食を作るのも1年生の仕事

だった・・・って言ってました。

現実世界の男子寮なんて そんなものですよね・・・・

しかし

今年、息子は晴れて3年生!

今まで苦労してきたと思うので ラスト1年 青春を謳歌してもらいたいです。

あまりハメをはずしすぎても 大学進学があるので それもどうかと・・・

と、ゆうワケで

次の機会に チョットだけ寮の中の写真でもとってきて載せてみようかな〜

なんて思っています。 が・・・

みなさんの夢を壊してしまわないか心配でもあります。 (@_@)








2007.04.09 赤と黒
まず、表紙を見て 「あ・・これ、いいかも!」

外人貴族が絡むお話かな〜?  って想像したら

「やっぱり!」 当たりでした。 (^^)

少し前のBLのお話にあったストーリーっぽくて

なぜが懐かしい気持ちになって読みました。

と・・・最後まで読んでみたら、 それもそのはず。

1996年に刊行された ”赤と黒” を改稿したものだそうです。

情緒がある・・・とでも表現したらいいのでしょうか?

純粋BLロマンス!

松岡なつき先生の ”赤と黒” のご紹介です。



赤と黒 赤と黒
松岡 なつき (2007/03)
宙出版

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和樹(受) が彼の後見人を引き受けてくれた葛城春延子爵の招待にて
高級避寒地のM国を訪れる。 そこで出合った華やかな美貌と冷淡さを
まとう異国の大公(プリンス) イリヤ(攻) との恋の物語。 

タイトルにもなっています ”赤と黒” は カジノのルーレットの色。

2人が出会い お互いの気持ちの駆け引きに ルーレットが深く係わって

いるんですね。

ストーリーの展開的には ハッピーエンドで終わらないかも・・・

なんて思ったのですが・・・

やはりイリヤの運命の相手は和樹しかいませんでした (ホッ・・)


この本は新刊コーナーで見つけました。

現在のBLには無い良さがあるお話だと思います。

異国情緒のあるBL。

お勧めさせて下さい (^^♪

2007.04.08 他愛
更新が滞っていてごめんなさい。

新学期も無事に始まり やっといつもの日常に戻ってきました〜

先日アニメイトさんから配送された本が届きました。

ちょっとした時間をみつけては読んでいます。

そんな中、なぜか今日はちょっと昔の本のご紹介です。

せつなくも愛を感じた一冊

鈴木あみ先生の ”他愛” です。



他愛 他愛
鈴木 あみ (2005/10)
オークラ出版

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研修医の彩は、院内で起きた薬剤盗難事件の犯人として濡れ衣を着せられるが、カウンセラーの渚によって助けられる。彩と渚が初めて出会ったのは、ニューヨークの地下鉄内でのこと。彩が痴漢にあっていたところを助けてくれたのが渚なのだ。しかし、猟奇的な一面を持つ渚に、その後、彩は無理やり犯されていた。そんなことをされたにもかかわらず、危険な香りのする渚に、彩は惹かれずにはいられなくて―。


ネタバレしてしまうと、渚(攻) は精神的な欠陥をもつ

サイコパスで

人を傷つける事を何とも思わない人間みたいです。

その人を傷つけながら生きている渚が、唯一執着しているのが

彩(受)

渚がサイコパスって解るまでは、普通のBLだと思って読んでましたが

なかなかこれが ドキドキします。

渚の人間離れした残酷さに・・・

ラストに近づくにつれて、せつなさとやるせなさがこみ上げてきて

どんなに残酷でも渚を憎めない・・ってゆうか

誰か、渚を助けてあげて!!

って願ってしまう。

まぁ〜 それはやはり彩の役目なんですけどね〜 (^_-)-☆

読み終わって 小さくため息が出るような本です。

できたら続編で書いてほしい! 満足の一冊です。



3月の新刊です。

裏説を読んでの 感 での購入でしたが ”当たり” でした。

思わず調子にのって、手当たり次第に買いすぎてしまった新刊も

家に帰って蓋を開けると 当たりもあればハズレもありで

その中でも単品で 十分楽しめた本です。

つづきモノは今までの経緯で内容も傾向も解って買っているので

それほど 「裏切られた・・・」 って気持ちにはなりませんが、

やはり新刊は期待しすぎてがっかり・・・って事も少なくないですよね?

今日は 橘 涼香先生の ”まなざしの束縛” のご紹介です。



まなざしの束縛 まなざしの束縛
橘 涼香 (2007/03)
幻冬舎コミックス

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京都の呉服問屋の跡継ぎである 一ノ瀬智也は、家の負債を返済するために
会社社長の有沢貴之に身を委ねることになった。大学に通いながら、有沢から
呼び出される度、執拗に体を求められる智也は、望んでもいないのに深い
悦楽に溺れてしまう。彼との関係は 「愛」 とはほど遠いはずなのに、
智也は心の変化に怯えていた。そんな中、家の窮状を救うため、有沢から
業務提携の話が持ち上がる。彼への想いに悩みながら智也は有沢の話を受け入れるが・・・・・。


友禅のお話は他にも幾つか読んでいますが、感想としては

友禅に係わる 受けが 美しくて儚げだけども 凛とし所がある。

って設定が似てるかな〜? なんて思ったりします。

これも例外では無いと思うのですが・・・・何故面白いと感じたのか?

それは、智也が有沢に一度 裏切られて傷つくシーンがあるからだと思う。

ただ有沢が智也にベタ惚れで大事にして守ってあげたくて・・・・

こんな内容なら 「ふ〜ん こんなもんか〜・・・」 で印象に残らない

そんな一冊で終わってしまうと思うのですが

やはり恋愛には山あり、谷あり、で最後は幸せってゆうのが

より主人公の気持ちになって共感できたりするんですよね。 (^^)

そして何よりも 「人を信じない」 「愛さない」 有沢が

智也の素直さと優しさに触れて 徐々に変わっていく姿も2人の関係を

より一層、特別な人として捉えていて、しっかりとしたキャラになっています。

他にもご紹介したい新刊はありますが、 また次の機会に取っておきますね! 





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