「 あんたが俺のところまで堕ちてくればいいー 」  by成瀬

んー 意味深なセリフのわりに、 さらっと読めてしまった。

元 特捜部検事 成瀬貴史 (受) は ある事情から特捜部を退職し

広域暴力団・武藤組の弁護士になっていた。


「堕ちるとこまでおちた・・・」 

でも、それは特捜部時代の同僚で 成瀬が思いをよせていた相澤のために・・・だった。

責任感が強く、まっすぐな相澤には 事実を告げずに特捜部を去った成瀬だったが

5年後、 相澤に再会。

偶然ではなく 必然で相澤は 成瀬の退職の真意を確かめに来た。



この2人は特捜部時代に恋人とゆう形ではないししろ身体の関係はありました。

その事実を ネタに脅されて・・・・

そして、その事実を5年後に知った相澤は・・・?

武藤組の綿貫・  彼が成瀬を脅した張本人

成瀬にセクハラで 酒にクスリを盛り あわや・・・なんてこともありますが

基本的に 成瀬は守られています。 (作者に?)

相澤に 「堕ちてこい・・」

なーんて 言った成瀬ですが、

相澤  本当に堕ちてきちゃいます!!

そして 戸惑う成瀬〜 


「 好き 」 だとは告げない成瀬に みょーに尽くしてる相澤・・・

まー ハッピーエンドはハッピーエンドなんだけど・・・


弁護士成瀬貴史の憂鬱 (講談社X文庫ホワイトハート(BL)) 弁護士成瀬貴史の憂鬱 (講談社X文庫ホワイトハート(BL))
高岡 ミズミ (2007/08/02)
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