久しぶりの更新です。
ご無沙汰しておりました・・・・
・・・って
いい加減だな  M!

さて、前置きはともかくとして
更新していなかった時期
MがBLから離れていたか?・・・とゆうと・・・・
ぜーん然 そんなことありません!
かなり ガシガシッ! 食ってました。 (笑)
お腹一杯です。
幸せです。

最近では、お待ちかねの
吉原理恵子先生の間の楔第6巻! でましたね〜
やっぱり いいわぁー あの何とも言えない言い回しが・・・
今か? 始まるか?
こう・・・気を持たせ持たせ・・・・
あーガツン! と啼かせて下さい!!
でもって 始まっちゃうと、もう濃いの、深いの、絡まるの。

他にも吉原先生の 影の館 シリーズCD
完結 暗闇の封印 聞きましたよ〜〜
やーっとルシファーとアシタロテの記憶が戻り
ミカエルの思惑通りに事が運んだワケですが・・・・
Mとしては 娼館でのルシハファーとアシタロテのやり取りが好きです。
隠し通せないアシタロテの思いが切なくて


話変わって
志水ゆき先生の 是ーzeー6巻もでましたねー
こちらもハッピーエンド?です。
紺君と雷蔵のその後のお話も、紺君・・・天然かいっ・・・(~_~;)
雷蔵・・・・相変わらずのヘタレワンコだし
でもやっぱりベストカップル??は・・・
玄間と氷見
なのに・・・アサリがみょーに気になるM。

あまりいっぺんにに書きすぎてしまった。
めちゃくちゃです。

まだまだドラマCDとかDVDとかも見てますので
oioi書いて行きます。
             次は・・・・何時・・・・更新・・・(汗)




音楽雑誌記者 (受) ×  ピアニスト (攻)

人気ピアニスト・聖志はマスコミの取材を受け付けない

彼のファンでもある音楽雑誌記者の智嗣は何度も取材を申し込むが相手にされない。

そんな時、 偶然にウィーンで聖志のライブ情報を知り、 またまた取材を申し込むが

敏腕マネージやーに素気無く断られる、  が、

マスコミ嫌いのはずの聖志が話を聞くと言い出して 聖志のホテルへ・・・

取材を条件に 一週間、聖志を楽しませることになった智嗣

まさか その ” 楽しませる "が ” 身体で ” も含まれているとも思わずに・・・

情熱に濡れた指先 (プリズム文庫 ir- 2) 情熱に濡れた指先 (プリズム文庫 ir- 2)
伊郷 ルウ (2007/06/23)
オークラ出版

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音楽雑誌記者の智嗣は、贅沢なスイートルームのソファで、ピアニストの聖志と向き合っていた。若干25歳にして〈皇帝〉と呼ばれる聖志は、確かな実力に加えて、その端麗な容姿と華やかさで絶対な人気を誇っている。2人きりで話せるめったにない機会を逃すわけにはいかないと、智嗣はだれも成功したことのない単独インタビューを頼み込んだ。すると、1週間のあいだ聖志を楽しませれば応じようと持ちかけられる。容易く思えた条件だったが、突然服を脱ぐよう命じられ――!?




聖志の高慢さ加減が 結構好きです。

但し、 受である智嗣の魅力がイマイチ ”ピン ”  とこない・・

聖志は智嗣に興味・関心を示して・・・

とゆう設定ですが

格別 魅力的要素の無い 智嗣に 何故? 

身体から始まる2人なので

気持ちは後から着いてくる?? なのでしょうか?


イラストもちょっと・・・汗。


嫉妬とわがままでゴーインにコトに及んでしまう辺りの話が好きです。

(”そこ ” だけかい・・・・・笑)


M的お勧め指数  3点

後半は結構、面白かったです。

水原先生の ” 月下の縁 ” 

やはり水原先生の書くものは好きですね。

辛い系の多い水原先生ですが、 今回はそれでも許容範囲内でした。

って 辛くてもハマってしまうんですけどね〜



月下の縁 (ガッシュ文庫) 月下の縁 (ガッシュ文庫)
水原 とほる (2007/07)
海王社

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母を亡くし倹しい生活を送っていた晶。 しかし戦後の中華街で幼馴染みの敬生と志を同じくし、日本人でありながら中華街で生きる台湾人としてそこを守ってきた。そんなある晩、中国から来た凱士という美丈夫に出会う。表向き貿易会社を営む凱士だったが裏では中国マフィアとの繋がりがあると噂されていた。中華街を脅かすものの正体を探るため、晶は凱士の懐に潜り込む。「あんたの仲間として認めるなら抱かれてもいい」晶の挑発に乗った凱士は、晶の身体を暴き立てようと甘くも狂おしい快楽を与え・・・・。




舞台は横浜 中華街

家族を失い孤独の晶を 支えてくれたのは幼馴染みの敬生

敬生は中華街で商売をする台湾人の息子で晶をとても大事にしてくれ、

それは ” 幼馴染み ” では無く” 愛する人 ” として

そんな敬生に心安らぐ晶は身体の関係は確かに恋人です。

が、

晶と敬生の間には その気持ちに温度差があり、 読んでいて感じますが

敬生は  Love。

晶は   Like。


身体の関係まである2人。

そんな中、中国から来た凱士と晶は出会うのですが、 彼こそが中華街に暗い影を落とした 『 海の虎 』

そう呼ばれる男だった。

中華街で勢力を争う 大陸民と台湾人

凱士の登場で 苦しい立場に追い込まれていく台湾人を何とか助けたい、力になりたい・・・

晶は日本人である自分を 孤独になった日に心優しく迎え入れてくれた敬生とその家族に

自分の居場所を与えてくれたことに、 感謝している。

そして晶は自分から 凱士に近づき情報を得ようとします。

うまく凱士と接触した晶

凱士の違法な商売を暴こうとして・・・・



物語として読める本です。

だんだんと引き込まれていって

ラストはハッピーエンドのはず・・・なのに切ないのは・・・何故?

やはり 

さすが水原先生!! ですね。


M的お勧め指数  4点

Hうんぬんよりも ストーリーが良かったです!



しばらくぶりの更新になります。

遊びに来てくれていた皆様、 ごめんなさい。 m(__)m


言い訳は・・・

         ありません。


最近、 新刊・新刊・・・・と自分でも次から次に読む新刊に

消化不良気味になってしまい

この所ずーーーーっと Mが大好きで読み直す本ばかりをセレクトして

読みふけっていました。



ふぅ〜  やっと一息。


やっぱりいいわぁー  ” BL ” の世界。

自分の頭の中に 『 ガツンッ 』 って残るお気に入りを読んでいると

ツクヅク再認識してしまいました。



最近読んでたお気に入りの本。


俺のモンだろっ!  小川いら
影の館       吉原理恵子
渇愛        吉原理恵子
対の絆       吉原理恵子
最凶の恋人     水壬楓子
夏陰        水原とほる
HOT TWO SHOT    朝月美姫
ロマンティックエゴイスト    火斐サキア
ヒステリックエゴイスト     火斐サキア
17Guyz          新田祐克
独占欲        金沢有倖


などなどです。

どっぷり浸かって だいぶ気分も晴れました。

BLは大好きなのですが

最近 「 あっ! これだ!! 」 って本に出会っていないみたいです。


そんな中でも お気に入りに追加された本も もちろんありますが・・・


手当たり次第に読み漁っても、 あまり感動??はなくて空しさを覚えてしまった。


それでも  やっぱり  ” やめられません ”

また懲りずに 次々と読んでしまうでしょう (笑い

あまり当てにならない感想を またまた書くと思いますが、

皆様 呆れずに付き合って下さいませ。


「 あんたが俺のところまで堕ちてくればいいー 」  by成瀬

んー 意味深なセリフのわりに、 さらっと読めてしまった。

元 特捜部検事 成瀬貴史 (受) は ある事情から特捜部を退職し

広域暴力団・武藤組の弁護士になっていた。


「堕ちるとこまでおちた・・・」 

でも、それは特捜部時代の同僚で 成瀬が思いをよせていた相澤のために・・・だった。

責任感が強く、まっすぐな相澤には 事実を告げずに特捜部を去った成瀬だったが

5年後、 相澤に再会。

偶然ではなく 必然で相澤は 成瀬の退職の真意を確かめに来た。



この2人は特捜部時代に恋人とゆう形ではないししろ身体の関係はありました。

その事実を ネタに脅されて・・・・

そして、その事実を5年後に知った相澤は・・・?

武藤組の綿貫・  彼が成瀬を脅した張本人

成瀬にセクハラで 酒にクスリを盛り あわや・・・なんてこともありますが

基本的に 成瀬は守られています。 (作者に?)

相澤に 「堕ちてこい・・」

なーんて 言った成瀬ですが、

相澤  本当に堕ちてきちゃいます!!

そして 戸惑う成瀬〜 


「 好き 」 だとは告げない成瀬に みょーに尽くしてる相澤・・・

まー ハッピーエンドはハッピーエンドなんだけど・・・


弁護士成瀬貴史の憂鬱 (講談社X文庫ホワイトハート(BL)) 弁護士成瀬貴史の憂鬱 (講談社X文庫ホワイトハート(BL))
高岡 ミズミ (2007/08/02)
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M的お勧め指数  2・5点

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